文化庁国語課の勘違いしやすい日本語

Book, モノクロ, 太い線

著者

文化庁国語課

発行

幻冬舎

装幀デザイン

田中久子

制作年

2015年

書籍「文化庁国語課の勘違いしやすい日本語」の装幀画及び挿絵を担当させていただきました。日本語を使っているみなさん!ぜひ読んでほしい。日頃、使っている言葉が本来の意味と違っている、そういうことがたくさんあるのです。驚きました。そうなってくると本来の意味で使っている人と違う捉え方で使っている人が会話をした時、誤解が生じてしまいます。どうしましょう。


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表紙です。

インテリな彼が話している言葉.. その意味、それでいいのか!?

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裏表紙。

聞いてる女性に「?」マークが!

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“敷居が高い”、「高級すぎて入りにくい」だと思っていませんか!? 私はそう思っていました。

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「憮然」としている人は、腹を立てている?

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気が「置ける人」「置けない人」

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潮時!

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「琴線に触れる」

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「情け」は回って自分にやってきますよ

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「煮え湯を飲まされる」!

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帯を取ったところ